電車の座席で体を密着させてくるなコノヤロウ

電車に乗ってね、座ってるとき、隣の席にデーンと偉そうに足と肩を開いて座ってくる人がいるよね。大抵オッサンなんだけど。偉そうなのはね、勝手にすればいいんだけど、なにせ横幅を広く取ってるから、デーンと。ぴたっと体が密着してくる。

こちらが体を狭めて回避を試みるもむなしく、その分だけ体を更に広げてきやがって。とにかく密着させなきゃ気が済まないのか。そりゃあもう気持ち悪い。

そんなとき、いっつも同じ疑問が浮かぶ。気持ち悪い思いをするのはお互い様なんじゃないのって。念のため書いておくと私も男だからね。男同士で体を密着させたって、なんも楽しくない。あなたもそうでしょって。

厚着してる冬ならともかく夏なんかね、衣服が薄くなって肌感アップ。おまけに汗ばんでる。それがくっ付くんだからね、もう。広々座って気分良かったとしても、密着する気持ち悪さで帳消しでしょ。トータルでマイナス。違う?

男同士で肌寄せ合って何が楽しいんだか。人肌恋しいのかこのオッサン。こちとらそんな気持ちに協力する筋合いはないんだコノヤロウ。

それともあれか、満員電車に長年揺られてパーソナルスペースが崩壊したのか。「彼らもまた現代社会の犠牲者なのだ」みたいなやつか。それは気が回らなかった、申し訳ない。ってならねーよ!体を無駄に広げないで座ってる通勤者が大多数だからね。

隣が女なら遠慮するでしょ。男んときも一つ遠慮してよ。もしかして女にも密着させるのか。それ痴漢だから。

縮こまって座れとは言わねーから、せめて足を閉じやがれ。

タイトル:
電車の座席で体を密着させてくるなコノヤロウ
カテゴリ:
よもやま話
公開日:
2014年04月21日
更新日:
2015年03月11日

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