3DSで遊んでいて、手が疲れたり立体視が見づらかったら

3DSをタッチペンで操作するために片手で持っていると、重さで手がだんだん疲れてきます。だからといってテーブルに置くと、今度は立体視が見づらくなる始末です。

このせいで『レイトン教授と奇跡の仮面プラス』が快適にプレイできずに困っているときに、ふと「ニンテンドー3DS専用スタンド」のことを思い出しました。

「ニンテンドー3DS専用スタンド」は、スライドパッドとタッチパネルの両方を駆使する『新・光神話 パルテナの鏡』のために作られた周辺機器です。なにしろ任天堂の純正品なのだから、これを使えば間違いないだろうと早速購入しました。

乗せるだけ

単体でも販売しているとはいえ、元がソフトの同梱用とあって、シンプルこの上ない作りです。折り畳み式になっている足と支えを開いて、3DSを乗せるだけ。こんなので大丈夫なのか、と不安になったくらい。

でもこれが、絶妙な高さと角度でとても使いやすかった!操作しやすくて、立体視も見やすい。この高さと角度に決めるまで、そうとうな試行錯誤があったんじゃないでしょうか。

写真で赤丸で囲った部分がラバー状の滑り止めになっています。それ以外の留め具はなく、ただ3DSを乗せるだけですが、思いのほかキープ力がありました。

この「ただ乗せるだけ」がポイント。3DSをスタンドに設置するのも、手に持ち直すのも簡単だから、ゲームの進行に合わせて臨機応変のプレイスタイルを取れます。

乗せるだけだから3DS LLでも当然使えるし、更にはPS Vitaだろうとスマホだろうと使えます。万歳、乗せるだけ!

当然、ヘッドホン接続端子も乗せたまま使えます。

見ただけではピンと来ない、使って分かる便利さでした。

これで⁉

期待以上に使い勝手が良かった「ニンテンドー3DS専用スタンド」の難点をあえて挙げるなら、希望小売価格の800円はちょっと高すぎるんじゃないかということ。

箱から出したときの第一印象は「これで800円⁉」でした。3つのプラスチックのパーツに滑り止めが付いているだけ。100均で売っていても驚きません。

とはいえ、利便性を鑑みれば、価格相応の価値があるから納得ですけど。

というわけで

タッチ操作がメインのゲーム用に購入したものの、物理ボタンで操作するゲームでも便利だし、3DS以外にも使えるしと、結局なにかと重宝しています。

画面の位置が固定されるおかげで立体視が安定するから、3DS初心者が裸眼立体視に慣れるためにも良さそうです。

ノーマル3DSは、充電台よりも、これを同梱したほうが良いんじゃないかな。そう思えるくらいに使えるものでした。というわけで「ニンテンドー3DS専用スタンド」のお気に入り度は、星5つです。【投稿: マコネ

タイトル:
3DSで遊んでいて、手が疲れたり立体視が見づらかったら
カテゴリ:
ゲーム
公開日:
2013年11月25日
更新日:
2014年04月15日

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